私に何ができて、どう操るのかを、実際の場所を照らしながら順にお話しします。1分もかかりません。何度でもご覧いただけます。
押すと、この画面を開いていない時でも、会議が近づいたら教えたり、朝いちばんに今日いちばん大事な用事を伝えたりします。予約の声かけ(「◯時に言って」)は今までどおり自動で届きます。これは、それとは別の「聞かれなくても言う」機能です。
いつでもここで止められます。止めても、予約の声かけ(「◯時に言って」)は今までどおり届きます。
まだ受け取っていません。
iPhone・iPad では、ホーム画面に置いた NEXUS だけが通知を受け取れます。いまのサファリのタブには、通知の仕組みそのものがありません。
1. 画面の下(または上)にある共有ボタン(四角から上向きの矢印)を押す
2. 「ホーム画面に追加」を選ぶ
3. 追加された NEXUS を開いて、もう一度このボタンを押す
つなぐと、予定を読むだけでなく私から予定を入れたり、動かしたり、消したりできるようになります。「明日の午後に打合せを入れておいて」「今日の仕事を組んで」と言うだけで、実際にカレンダーへ書き込みます。
このボタンの権限は予定の読み書きだけです。メールや連絡先には触れません。いつでもここで解除できます。
確認しています…
押すと、直近の受信メールの件名・差出人・冒頭だけを私が見られるようになります。読むだけで、送信・削除・既読にする操作はしません。カレンダーとは別の許可なので、押さなければ今までどおりメールには一切触れません。
確認しています…
押すと、「◯◯さんに返信の下書き作って」と頼めるようになります。作るのは下書きまでで、送信はしません。実際に送るかどうかは、Gmailを開いてご自身で確かめてから決めてください。上の「受信箱を読む」とは別の許可です。
確認しています…
1行に1つ。形式は「銘柄コード | 表示名 | 株数 | 取得単価」。表示名から後ろは省略できます(省くと値動きの監視だけ)。
日本株は 7203.T(証券コードだけでも可)、米国株は AAPL、日経平均は ^N225、S&P500は ^GSPC。
価格は取引所より15〜20分遅れます。売買の判断には使わないでください。
マイクを開いたまま会話を聞き、出てきた会社名や製品名をその場で調べて画面に出します。声では返しません。商談が終わると議事メモとやることを作ります。
対面モードを開く
商材を一度書いておくと、刺さる相手像を作り、ウェブで会社を探し、相手ごとの文面を作ります。送信は既定で止めてあります(差出人表示と1日の上限を設定するまで送りません)。返事を貼ると返信案を作り、予定表の空きから打ち合わせを入れられます。
営業エージェントを開く
お客様だけでなく、紹介元や取引先の担当など大切な人脈も1件ずつ台帳に残せます。名前・メールアドレス・いまの状況・要望・好み・誕生日。会話の中で「◯◯さんが〜と言っていた」と伝えるとネクサスがその場で書きとめます。届いたメールも登録済みのアドレスと自動で照らし合わせます。
顧客・人脈を開く
完了した仕事・残っている大事な仕事・フォローが要る人・決まったことを、週の始まりと月の始まりにまとめて届けます。待たずに今すぐ作ることもできます。
レポートを見る
対面モードで「終わる」を押すと自動でできる議事メモを、あとから見返せるよう積み重ねます。決まったこと・やることをここで振り返れます。
議事録を開く